ひとつ、想像してみてください。
人は、歯を磨いたあと、
口をゆすいで、吐き出すことができます。
でも、犬や猫は——
全部、飲み込みます。
良いものも。
悪いものも。
ぜんぶ。
だから私たちは、商品をつくるとき、
「何を入れるか」の前に、
「何を入れないか」を考えます。
そして、もうひとつ。
「安全です」と、自分で言うのは簡単です。
だから私たちは、自分の言葉では言いません。
第三者の検査機関に、数字で証明してもらいます。
取り組み① 第三者検査機関による試験検査
ドッグダイナーの商品は、外部の検査機関である
株式会社 日本食品機能分析研究所(福岡県福岡市)に依頼し、
試験検査を受けています。
検査している項目の一部を、そのままお見せします。
|
検査項目 |
結果 |
|---|---|
|
酸化防止剤(エトキシキン/BHA/BHT) |
検出せず |
|
発色剤(亜硝酸ナトリウム) |
検出せず |
|
カビ毒(アフラトキシンB1/デオキシニバレノール) |
検出せず |
|
残留農薬(グリホサート/マラチオン/クロルピリホスメチル ほか) |
検出せず |
|
有機塩素系農薬(DDT/BHC/ヘプタクロル ほか) |
検出せず |
|
メラミン |
検出せず |
|
重金属(鉛) |
検出せず |
|
重金属等(カドミウム/ヒ素) |
検出せず、または基準値を大きく下回る ※検出限界値は各成績書に記載 |
※検査実施商品:食べる歯みがき革命/食べる目の革命/カユイの痒いの飛んで行け/目の周りパッチリ美人(株式会社 日本食品機能分析研究所発行 試験検査成績書より)
エトキシキン。BHA。BHT。
聞き慣れない名前かもしれません。
これらは、ペットフードで使われることのある酸化防止剤です。
中には、人の食品への使用が認められていないものもあります。
「使っていません」と言うだけなら、誰にでもできます。
だから私たちは、検査で
「入っていないこと」まで確認しています。
取り組み② 発売して終わり、にしない
検査は、一度きりではありません。
発売後も、継続して外部機関での検査を行っています。
「作ったときは、安全でした」
——それでは、意味がないからです。
カユイの痒いの飛んで行け_2024年8月_継続検査.pdf
取り組み③ 獣医師への調査
私たちの商品が、専門家の目にどう映るのか。
第三者機関を通じて、獣医師に調査を行いました。
|
商品名 |
調査対象 |
支持率 |
|---|---|---|
|
食べる歯みがき革命 |
獣医師110名 |
88.18%(とても支持する22.73%+支持する65.45%) |
|
食べる目の革命 |
獣医師110名 |
93.64%(とても支持する30.91%+支持する62.73%) |
|
目の周りパッチリ美人 |
獣医師112名 |
88.39%(とても支持する28.57%+支持する59.82%) |
【調査概要】実施委託先:日本ビジネスリサーチ/調査期間:2023年3月10日〜3月12日/調査方法:サービス情報を閲覧した上でのWEB上イメージ調査/調査対象:各商品カテゴリのサプリに興味がある獣医師
最後に、ひとつだけ
ここまで読んでくださったあなたに、
ひとつだけ、お願いがあります。
ドッグダイナーの商品でなくても、構いません。
パッケージの裏を、見てください。
人は、口をゆすいで吐き出せます。
でも犬や猫は——全部、飲み込みます。
だからこそ、
何を選んで、何を与えるか。
パッケージの裏を見る。
ただ、それだけでいい。
それだけで、もう大きな一歩です。
その「ちょっと」が増えていくと——
世界は、少しずつやさしくなる。
私たちは、本気でそう信じています。