コンテンツへ移動する
ドッグダイナー株式会社 代表取締役 石田 真佐子
代表取締役 石田 真佐子

MESSAGE

代表ご挨拶

ドッグダイナー株式会社
代表取締役 石田 真佐子

ニューヨークでの生活を経て帰国後、アパレル会社を設立・経営。愛犬のチワワの病気をきっかけに食と健康の大切さに目覚め、同社をM&Aで譲渡。2009年(平成21年)12月、ドッグダイナー株式会社を一人で立ち上げる。犬・猫用の合成添加物不使用の健康食品の企画・販売を手がけ、主力商品「食べる歯みがき革命」は販売累計110,000袋を超える(2026年7月現在)。

はじまりは、一匹のチワワでした

当時の私は、アパレル会社を経営していました。

飼っていたチワワは、耳の毛が生えない病気でした。

ツルツルの耳が、可哀想でした。

病院に行って、薬をもらっても治らない。
何件目かの病院で、先生にこう聞かれました。

「ドッグフードは、何を与えていますか?」

私は、ブリーダーさんに「この子にはこのフードを」と言われたものを、ずっと与えていました。1.5kgの小さなチワワですから、フード代は1ヶ月で1,000円ほど。

先生は、続けました。

「その1,000円から、パッケージ代、送料、販売手数料、経費を引いていくと——原材料費は、1日あたり1円くらいになりますよね。1円で、本当に栄養は大丈夫だと思いますか?」

ドキッとしました。

手作りご飯に変えたら、毛が生えてきた

その日から、フードを手作りご飯に変えました。

すると、すぐに毛が生えてきたのです。

当時はまだ、手作りご飯を作る飼い主さんが、ほとんどいない時代でした。

私は、食について調べ始めました。添加物についても、調べました。知れば知るほど、驚きがありました。そして、無添加の方が体に優しいということを知りました。

食が、体を作っている。

当たり前のことに、あの子が気づかせてくれました。

そしてある日、私は目覚めてしまったのです。

私がやりたいのは、アパレルではない。
犬や猫のご飯のことを、一人でも多くの飼い主さんに知ってもらうことだ——と。

経営していたアパレル会社をM&Aで譲渡し、たった一人でスタートしたのが、ドッグダイナーです。

「歯」が命を守ると、知った

同じ頃、海外で活躍していた歯科医の知人から、こんな話を聞きました。

日本人は、歯周病への認識が低すぎる。歯周病は、心臓、脳、糖尿病——全身の病気につながる。だから「歯」を守ることは、年齢を重ねてからの医療費をセーブすることにもなる。それくらい、デンタルケアは大切なんだ、と。

そして、それは犬や猫にも大いに当てはまることが、わかりました。

実際、糖尿病や心臓の病気、原因のわからない病気を抱えている犬や猫の口は——臭いことが多いのです。

だから、まずは、何はともあれ、歯を守ろう。

人間は、自分で歯を磨けます。
でも、犬や猫には、できません。

だからこそ、飼い主さんの認識が必要です。

それを、いかにわかりやすく伝えるか。
1匹でも多くの犬や猫の歯を守ることが、長生きにつながる。
私たちは、それを実行しています。

「食べる歯みがき革命」は口臭ケアとしてご利用いただく商品ですが、この商品を通して、歯の大切さ、デンタルケアの大切さを広めたい。本気で、そう考えています。

数字で見る、続けてきたこと

創業は、2009年(平成21年)12月。
楽天市場での販売は、15年になります。

「食べる歯みがき革命」の販売累計は、110,000袋を超えました(2026年7月現在)。
お客様からいただいたレビューは、4,979件(2026年7月現在)。

2023年には、日本ビジネスリサーチによる獣医師調査(各110〜112名対象)で、「食べる歯みがき革命」が88%、「食べる目の革命」が93%、「目の周りパッチリ美人」が88%の支持をいただきました。

でも、一番の実績は、数字ではありません。
お客様からいただく「ありがとう」の言葉です。

これから

ドッグダイナーのパッケージは、少しだけ可愛くできています。
それは、アパレル時代の経験を活かしているから。

でも、本当に見てほしいのは、パッケージの表ではなく、裏です。
何が入っているか、全部書いてあります。

ごはんに、ちょっと気を使う。
添加物を、ちょっと気にする。
歯を、ちょっと守る。

その「ちょっと」が、大切な家族の未来を大きく変える。

ドッグダイナーは、これからも、その「ちょっと」のきっかけであり続けます。

一緒に、世界を少しだけ、ニッコリさせませんか?

ドッグダイナー株式会社
代表取締役 石田 真佐子